霊長類医科学研究センター
【MESSAGE】
日々取り組んでいる研究について霊長類を用いた研究は基礎研究から医療への実用化を含む広い範囲で行うものであり、最終的な目標は疾患の制御にあります。このように基礎研究から疾患制御を目指す、また疾患を治療する最終局面をとらえることができる研究が霊長類を用いた医科学研究です。そのようなゴールを目指すために霊長類を用いた研究の基盤整備から疾患モデルの作製、さらには最も公衆衛生上効果の高いワクチン開発の研究を行っています。
センター長(代行) 片桐 豊雅